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P-737
圧着工具

圧着終了後、端子に使用したダイスがわかるようにマークが入ります。

リングスリーブ用

リングスリーブの圧着サイズ「小(1.6×2を含む)」、「中」に対応したコンパクトな圧着工具

コンパクトながら、軽い握りで圧着できます。

重量 300g
適応サイズ 圧着マーク
小(1.6×2)

警告●ハンドルカバーは絶縁ではありません。
電気が流れている個所には使用しないでください。

取扱説明書

お得な工具セットもあります。詳しくはこちら。

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  • イーデンキ

製品動画


工具の使い方

リングスリーブを用い、電線を圧着接続するために使用します。

これまでの大型タイプの圧着工具よりも軽量でコンパクト。
「大」サイズを省き「小(1.6×2)」「小」「中」サイズに特化することで、より軽い力で圧着できるようになりました(当社従来品比30%減)。

また、ハンドル開き幅が小さい為、圧着始めより片手でしっかり握れます。

「大」サイズが必要な方はP-77をお求めください。

  • 1.成形確認機構を解除します。
    (ハンドルが自動的に開くまでハンドルを握り込みます)
  • 2.ストリップした電線に、電線のサイズと本数に応じた適切な呼びのリングスリーブ(下表参照)を通します。
  • 3.適切なダイスを選択し(下表参照)、リングスリーブをくわえ、成形確認機構が解除になる(ハンドルが自動的に開く状態)までハンドルを握り込みます。
  • 4.正しく圧着された場合、リングスリーブに圧着マークが入ります。必ず圧着マークを確認してください。

組み合わせ表

ダイスの表示 リング
スリーブの
呼び
最大
使用
電流A
電線の組み合わせ
同一の場合 異なる場合
1.6㎜φ
または
2.0㎜2
2.0㎜φ
または
3.5㎜2
2.6㎜φ
または
5.5㎜2
1.6×2 20 2本 - - 1.6mmφ1本と0.75mm21本
1.6mmφ2本と0.75mm21本
3~4本 2本 - 2.0mmφ1本と1.6mmφ1~2本
30 5~6本 3~4本 2本 2.0mmφ1本と1.6mmφ3~5本
2.0mmφ2本と1.6mmφ1~3本
2.0mmφ3本と1.6mmφ1本
2.6mmφ1本と1.6mmφ1~3本
2.6mmφ1本と1.6mmφ1~2本
2.6mmφ2本と1.6mmφ1本
2.6mmφ1本と2.0mmφ1本と1.6㎜φ1~2本

P-737は第2種電気工事士技能試験に必携のJIS C 9711「屋内配線用電線接続工具」に適合しています。

試験で必要な工具は追加、変更されることがあります。詳しくは受験要項を参照してください。

器具の種類やメーカーによって剥き長さが異なりますので、必要な長さを測ることができます。

・電線組み合わせ本数が少ない場合など、電線間のすきまに圧着位置がくると圧着マークが鮮明に出ないことがありますが、圧着性能に問題なく、試験の判定に影響しないことを確認しています。

手入れについて

P-737 圧着工具を使用した後、そのまま放置すると錆びなどの原因となります。
使用後は防錆油(Z-216 防錆油など)を製品表面に塗布し、乾いた布でふき取ってください。


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